受診者へのお願い

ATTENTION

当日にご持参していただくもの

※受診項目につきましては、受診券にて確認してください。
健康保険組合によっては実施されない検査もございます。

健康保険証
コピーでも可。(保険証の記号・番号を確認するために必要となります)
健康診断問診票(※)
上段の欄は、印字されている氏名・生年月日・健康保険組合等に間違いがなければ他は空欄のままで結構です。住所に訂正があれば、ご記入をお願いします。以下の問診部分は、熟読の上、事前にご記入ください。なお、記入は必ず鉛筆かシャープペンシルでお願いします。
採尿容器(※)
朝一番の尿を採取してください。
胃部X線検査受診者胃部健診個人票
(事前にご記入ください)
乳房・子宮検査受診者乳房・子宮健診調査票
(事前にご記入ください)
子宮自己採取法の方は、採取した子宮がん検査容器(生理中及び前後2、3日は採取不可)
大腸検査受診者採取した大腸がん検査容器
(検査容器の説明書を熟読の上、受診日までに採取してください。後日の郵送は認められませんので、ご了承ください)
腹部超音波検査受診者腹部超音波検診個人票
(事前にご記入ください)

健診を受けるにあたっての
注意事項

  • (1)

    健診当日、「健康診断受診券」に記載されている健診料金合計額を受付でお支払いください。

  • (2)

    受付は完全指定制となっております。受付時の混雑を避けるためにも、必ず指定された時間にお越し頂く様お願いします。受付時間は受診券の右上に記載されています。万が一、ご連絡なしで指定外の時間に来られた場合、予約されている方が優先となります。指定された日時のご都合の悪い方は、必ず前日までにご連絡ください。(日程の都合上、同会場を選択できない場合もありますのでご了承ください)
    健診の所要時間は約90分程度です。混雑の場合は多少お待ち頂くことになりますのでご了承ください。

  • (3)

    飲食の制限・服装等については必ずこちらをお読み頂くようお願いします。なお、血液検査の精度を保つために10時間程度の空腹状態が必要です。

  • (4)

    乳房温存手術を受けられた方は、マンモグラフィ検査の受診をお断りしております。マンモグラフィ検査については主治医の指示に従ってください。

  • (5)

    健診会場の制約上、お子様はなるべく身内の方に預ける等のご配慮をお願いします。(託児実施会場を除く)駐車場の狭い会場が多いため、できるだけ公共交通機関をご利用くださいますようご協力願います。受診会場へのお電話やお問い合わせはご遠慮下さい。

アイコン

体調によって受診できない項目

受診項目につきましては、受診券にて確認してください。健康保険組合によっては実施されない検査もございます。

生理中 妊娠中 授乳中
尿検査
便検査 ×
子宮検査 × ×
乳房検査 超音波 × ×
マンモ × ×
胃部X線 × ×
胸部X線 ×
胸部X線 ×
腹部超音波
心電図

○=受診 ×=受診不可

受診不可の理由

生理中

尿検査
ただし、尿潜血反応については、尿に血液が混じる可能性があります。それが生理による影響か、腎臓や膀胱からの 出血によるものか判断がつきませんので「次回健診時に検査しましょう」という判定になります。
便検査
便に血液が混じる場合があります。それが生理による影響か、大腸疾患によるものか、判断がつきません。
子宮検査
生理中は出血の量にかかわらず標本が血液成分と混ざり、判定が困難になります。

妊娠中

子宮検査
子宮がん検査を希望される場合はかかりつけの医療機関で受診してください。
乳房(超音波)
妊娠期に乳管拡張があると、正確な診断が困難になります。
受診される場合は注意事項に対する同意が必要となります。
乳房(マンモ)
X線検査ですので、胎児の発育に影響を与える可能性があります。

授乳中

乳房(超音波)
乳腺が授乳に向けて発達するため、正確な画像情報が得られません。
受診される場合は注意事項に対する同意が必要となります。
乳房(マンモ)
乳腺が授乳に向けて発達するため、正確な画像情報が得られません。
検査時の圧迫により、通常よりも痛みが増します。また、乳汁が出て検査の妨げになる場合があります。
胃部検査
バリウム検査後にお飲み頂く緩下剤の成分が、授乳を通じて乳児に影響し、下痢を引き起こすことがあります。

乳房温存術

乳房(超音波)
乳がん摘出による手術痕が異常と認識されることがあります。
これらのことをご理解いただき、術後5年以上経過し主治医が許可した場合に限り同意書いただき検査実施
乳房(マンモ)
乳房温存術を受けた方は主治医による経過観察が基本です。
健常者を対象とする乳がん検診だけでは正確な情報が得られず、要精密検査の結果となります。主治医による経過観察を受けてください。
受診不可の理由
生理中 尿検査 ただし、尿潜血反応については、尿に血液が混じる可能性があります。それが生理による影響か、腎臓や膀胱からの 出血によるものか判断がつきませんので「次回健診時に検査しましょう」という判定になります。
便検査 便に血液が混じる場合があります。それが生理による影響か、大腸疾患によるものか、判断がつきません。
子宮検査 生理中は出血の量にかかわらず標本が血液成分と混ざり、判定が困難になります。
妊娠中 子宮検査 子宮がん検査を希望される場合はかかりつけの医療機関で受診してください。
乳房 超音波 妊娠期に乳管拡張があると、正確な診断が困難になります。
受診される場合は注意事項に対する同意が必要となります。
マンモ X線検査ですので、胎児の発育に影響を与える可能性があります。

子宮頸がん検査について

よくあるご質問・Q&A

当健診サービスについて、よくあるご質問とその回答はこちらよりご覧いただけます。

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