ホーム > 健康診断をお受けになる方へのお願い

健康診断をお受けになる方へのお願い

お願い

◆財布・アクセサリー等の貴重品は、ご自身で保管をお願い致します。
妊娠中又はその可能性のある方は、エックス線検査、子宮がん検査、マンモグラフィー(乳がん検査)を受けることができませんので、必ずお申し出ください。
◆服装について

○胸部エックス線検査を受診される方は、薄手で無地の肌着(Tシャツ等)を着用してください。表・裏に関わらずボタン・金具・プラスチック・プリント・ししゅう等の装飾されているTシャツ等やブラジャー・ボディスーツは着用しないでください。
○心電図検査を受診される方は、パンティストッキングを着用しないでください。
ネックレス・磁気治療具・簡易カイロは外してください。

検査時の注意事項

胸部エックス線検査について

●被爆線量軽減及び適正な写真撮影のため、担当技師の指示に従ってください。
●肩より長い髪の方は、まとめてアップにしてください。

心電図検査について

●検査時、両手首と両足首、胸をすぐに出せるようにご準備ください。
(例:ネクタイを外す、衣服の袖口・裾をめくる、靴下をずらしておく等)

血液検査について

採血時又は採血後に気分が悪くなられた経験のある方は、看護師に必ずお申し出ください。
●採血後、内出血を防ぐため、刺された箇所を2本指で5分間必ず強く押さえてください。
●血液検査には食事の影響を受けるものがあります。その場合、食事時間を考慮し検査を行っています。

胃部エックス線・腹部超音波検査をお受けになる方へ
検査前日

検査前日のお食事は消化の良いものとし、午後9時頃までに済ませてください。
お茶かお水は、就寝前(目安として午前0時)までなら飲んで頂いても結構です。

検査当日

検査当日は、朝食はもちろん一切の飲食はせず、タバコ・ガム等もご遠慮ください。
☆高血圧で治療をされている方は降圧剤(血圧の薬)のみを朝一番に少量の水で服用ください。

<注意>
タバコやガムを摂取すると唾液や胃液の分泌を促進し、せっかく飲んだバリウムが胃壁に付着せず、満足な検査が行えなくなります。その結果、微細(小さい)病変を見逃す原因になり、正しい診断ができません。

◎胃部・超音波検査の受診票にある問診欄については、必ず検査受診までにご記入ください。
●当日、腹部超音波検査を受けられる場合は、必ず先に腹部超音波検査を済ませてください。

以下の方は胃部X線検査をご受診いただけません
  • ●高血圧の方(検査当日に血圧が180/110mmHg以上の方)
  • ●妊娠中、授乳中の方
  • ●検査当日の体重が135kg以上の方
  • ●アカラシア(食道狭窄)の方
  • ●過去に胃部検査(バリウム検査)を受けて過敏症(アレルギー)症状のあった方
  • ●消化管の閉塞(腸閉塞)またはその疑いのある方
胃部エックス線検査について

●治療中又は最近3ヶ月以内に同じ内容の検査(胃部エックス線検査・胃カメラ検査)を受けられた方は、事前にその旨を所属先等のご担当者までご連絡ください。
●過去に胃の手術を受けられた方は、集団健康診断を受けずに胃の精密検査の受診をお勧めします。

【厚生労働省医薬食品局:安全対策課発:通知0928003号】
(1):以前に『バリウム検査(胃・大腸など)』を受診して、過敏症の既往歴(下記症状)のあった方
(じんましん、気分が悪い、顔色が青白くなる、手足が冷たくなる、喉がつまる、息苦しい、息がしにくい等)
(2):「消化管の閉塞またはその疑い」のある方

(1)(2)の方は『胃部エックス線検査』を受けることができませんので、必ず事前にお申し出ください。
トップへ戻るトップへ戻る