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財団法人京都工場保健会

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教育担当者の声 教育担当者の声
診療放射線技師部門
撮影・検査を通して「疾病の早期発見」という予防にとって欠かすことのできない技術を求められる現場です。
その為に、約2年間という期間をかけて各種検査の撮影技術教育を行います。
一般病院の臨床の現場では、入職時に充分な教育もされずに複数の検査を一人の技師が担当することがありますが、「京都工場保健会」では、教育期間中は対象の検査を集中的に実践することで、高度な知識・技術の習得に努めていただけます。
診療放射線技師部門
臨床検査技師部門
勉強しようとする方に充分な時間を提供し特に生理機能検査について着実にスキルアップしていただける環境を設けているのが、当会の臨床検査技師部門の大きな特徴です。
学会にて積極的に発表していただくなど若い内から大きな経験を積んでいただけます。
臨床検査技師部門
施設内健診部門
人間ドック・法定健康診断など非常に多種多様の健康診断を実施している部署です。京都工場保健会が実施している健康診断の種類は全国でもトップクラスです。
健康診断の現場業務だけではなく結果の点検や保健指導的な業務もあり、健康診断にかかわる非常に幅広い知識と経験が自然に身につきます。また特定保健指導にも取り組んでおり、保健師・看護師が力を合わせて働いている職場です。
施設内健診部門
出張健診部門
当部門では、新卒・中途採用に関らずプリセプター制度を取り入れ新入職員全員が等しく知識・技術の向上が出来るようフォローアップを行っております。また、2年目以降になると出張健康診断以外の業務や課題にも携わり、業務に対するさらなる理解を深めてもらうように取り組んでいます。『産業保健ならでは』の広い観点で健康診断業務全体をマネージメントできる知識や経験が得られます。看護職ラインは、20代から30代の真面目で明るく、朗らかなスタッフ達で構成されています。
出張健診部門
診療部門
健康診断からの異常のあった方の受け入れとその後の措置が一連の流れとして経験できるところは他の病院の外来にはない産業保健ならではの特徴です。
また疾病を持った方だけでなく、非常に早期の段階で病気の発見が出来、関わりを持つことができます。
看護や医学の知識だけではなく労働衛生や福祉・保険の知識など幅広い知識を自然に身につけることができるのが特徴です。また内視鏡検査をはじめさまざまな検査の担当も経験することが可能です。
診療部門
健康診断結果点検部門
健康診断の結果を点検し、正確で満足度の高い結果報告を作成することにかかわる大切な業務です。
健康診断のデータを予防的な視点で捉えてリアルタイムに多種多様な問い合わせに対応しなければならないため、幅広い知識が求められます。また健康診断全体のしくみや流れも業務を通じて自然に培われます。
健康診断結果点検部門
保健指導部門
現在、保健指導課では保健指導業務に専任しているスタッフが保健師・管理栄養士・健康運動指導士含めて18名在籍しております。教育期間中の疑問や不安等は、教育担当者だけでなく他のスタッフにも気軽に相談できる環境になっています。私たちは様々な業種の事業所と関わりを持つため、健康管理だけでなく作業管理や作業環境管理などの知識や、社会の動きなど常に勉強が必要となりますが、保健師としての幅広い知識や視野を持つことができます。保健指導サービスとしてスタッフ間でできる限り差が出ないよう、また保健指導の質を保つために、保健指導品質管理の仕組みを作り、その中で研修等を計画的に実施しています。
診療放射線技師部門
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