このページの先頭

一般財団法人 京都工場保健会 ストレスチェック|メンタルヘルスサポート

予約専用電話番号 0120-59-0040

ホーム > お知らせ

お知らせ

プロカウンセラーが教える「メンタルヘルス・マネジメントスキルアップ講座」のご案内
18.07.30
banner.jpg

2018年 10月24日(水) 14時から17時30分
 
ストレス社会とも言われる現代では、働く人々のストレスと心の病は年々増大する傾向にあります。マネジメント職に就かれている方の中には、社員のメンタルへルスに配慮しつつも生産性を向上しなければならない現在の状況に困難さを感じている方もいるのではないでしょうか。
  現在、労働環境にまつわる国の制度や指針整備が進められていますが、労働人口および消費者人口の低下が避けられない今後の日本において、企業と従業員の関係性は大きく変化することが予想されます。職場のマネージャーは多様な価値観をもつ部下たちに、どんなふうに関わり、どんなふうに接していけばよいのでしょうか。


部下から

「仕事のことが気になって眠れないんです...」
「新しい職場に馴染めないんです...」
「隣のAさんが調子悪いみたいですが、どうしたらいいんでしょう?」
「特に不満はないんですけど、働きがいが感じられないんです」
「後輩の仕事が遅れがちです。指導してもらえませんか」

と相談されたらあなたはどうしますか?


本講座では、メンタルへルスに関する基礎知識を学びつつ、生産性向上に資するであろう従業員のモチベーションアップやチーム力向上をもたらす考え方やその手法など、心理学的知見も交えながらマネジメント力のスキルアップに役立つ具体的内容をご提供いたします。

  
こんな方におすすめです!

チェック.jpg社内で管理職研修を実施してほしいが予算がないらしい...


チェック.jpg管理職としてヒューマンスキルやコミュニケーション向上を目指したい!


チェック.jpg職場に復職者がおり、実践的なメンタルヘルス研修を受講したい!

講座概要.jpg

? 日時.jpg14時から17時30分
※13:30より受付開始、17:00以降は質疑応答、名刺交換会を予定 


【参加費】 会員企業の方:5,000円 それ以外の方:10,000円

【内   容】 
・メンタルヘルス・セルフケアの基礎知識
メンタルヘルス・ラインケアの基礎知識
・信頼関係を構築する「相談」の受け方
・メンタルヘルスの知恵をチームマネジメントに活用するポイント
・事例検討グループワーク

【場   所】 第八長谷ビル8F C室 (京都市下京区烏丸通仏光寺下ル)
? 会場地図.jpg

阪急京都線・烏丸駅、
地下鉄烏丸線・四条駅
6番出口から徒歩1分





お問い合わせ.jpg

一般財団法人京都工場保健会 
御池メンタルサポートセンター
FAXにてお申込みください。
お申込用紙はこちらから → 参加申込書
TEL:075-211-0040 FAX:075-211-0064 定員.jpg講師紹介.jpg水本さん2.jpg水本 正志
臨床心理士、The International Focusing Institute認定 Focusing-Oriented Therapist、第一種衛生管理者。
2010年に京都工場保健会に入職。以後、民間企業や官公庁でのカウンセラー活動歴・研修講師歴多数。 2018年から追手門学院大学大学院「産業心理学特論」非常勤講師をつとめる。




2017年度ストレスチェック アシストサービス アンケート集計結果
18.07.23

  ストレスチェック制度が施行され、2018年度で3回目の実施を迎えられる事業所様が大半かと思われます。健康経営や働き方改革の取り組みにストレスチェックの集団分析結果を積極的に活用されている、または活用を検討されている事業所様も多く見受けられますが、「集団分析結果の活用の仕方がよく分からない...」「数字ばかりで結果が読み取れない...」「結果は分かったが対策が分からない...」などの声が聞かれます。

  京都工場保健会ではストレスチェック集団分析結果を働きやすい職場づくりや生産性向上に活用するための「アシストサービス」をご提供しております。ストレスチェック制度を効果的に活用したいとお考えの事業所様は、ぜひ当会ストレスチェックの活用をご検討ください。経験豊富な専門スタッフがサポートさせていただきます。

京都工場保健会のストレスチェック アシストサービスとは?   
   京都工場保健会のストレスチェックにおいてグループ集団分析結果をご依頼いただいた事業所様を対象に、臨床心理士が無料で訪問し、集団分析結果の読み方を解説させていただきます。また分析結果から推察される職場の状況について、ご担当者様と話し合いながら事業所様全体や職場単位での取り組みについてご提案いたします。
 
                                                                         その他ストレスチェック無料サービスのご案内

アンケート集計結果タイトル.jpg1.アシストサービスを受けてより集団分析結果の理解が深まった。

       理解度:94%    ※「よく理解できた」+「理解できた」
理解度グラフ.jpg

2.アシストサービスが役に立った。

       有益度:89%    ※「大変役に立った」+「役に立った」
有益度グラフ.jpg

3.アシストサービスを受けて良かった。

       満足度:90%    ※「満足」+「やや満足」
満足度グラフ.jpg

分析対象:2017年4月から2018年3月の期間において当会臨床心理士が実施した全アシストサービスのうち、当会指定アンケートにお答えいただいた53事業所のアンケート。

ご意見・ご感想
・資料を見ただけでは、なかなか理解することができず。この様なアシストサービスがあると大変助かります。ありがとうございました。
・ぼんやりしていた社内の課題が数字となって客観的に判断でき、悪いところばかりではなく、良いところにも目を向けることが出来てよかったです。
・2年目の調査であり経年変化が分かり、より状況把握ができました。結果を今後の施策に生かしていきます。
・ありがとうございました。職場環境改善に活かしていきます。
・大変わかりやすく感謝しております。
・引き続きよろしくお願い致します。 , etc.

これからも当会のストレスチェックサービスが、従業員様の心の健康の保持増進、所属長様の職場マネジメント、ひいては事業所様の生産性向上の一助となることを願っております。
第91回日本産業衛生学会の報告
18.07.03
   去る平成30年5月16日(水)から19日(土)にかけ、新緑の熊本にて、「第91回日本産業衛生学会」が開催されました。メインテーマは「悠なる産業保健:人と科学技術の連鎖」。
   熊本市内の市民会館シアーズホーム夢ホール、熊本市国際交流会館、くまもと県民交流館パレア及び鶴屋ホールの4会場において、全国から大勢の学会関係者らが一同に会し、情報交換を行いました。

御池メンタルサポートセンターからは、臨床心理士の内田副主任が一般演題にて発表を行いました。
演題「睡眠と運動習慣がストレス反応に与える影響についての一考察
発表概要:生活習慣における睡眠の重要性は多くの研究が重ねられている。弊会の蓄積データによると運動習慣とストレス反応の相関はあまり高くないが、カウンセリングなどではセルフケアの場面で、ジョギングなどの適度な運動を取り入れている人が少なくない。そこで、本研究では睡眠と運動習慣の交互作用に着目をして、「心理的ストレス反応」や「身体愁訴」にどのような影響を及ぼすのかについて検討を行った。



熊本城.jpg  甚大な被害のあった熊本地震からちょうど2年が経過した熊本では、まだ復旧作業が続いている箇所もありましたが、街は活気にあふれ、熊本の皆さまから元気をいただいた学会となりました。 産業保健に関する最大学会ということもあり、様々なテーマでの検討や議論がされておりましたが、特にメンタルヘルスに関するテーマの会場は立ち見も出るほどの盛況ぶりで、注目も高いと感じました。小職もメンタルヘルスサポートに関わる一員として身の引き締まる思いでした。
    熊本の一日も早い復興と皆さまの健康を心からお祈りしております。
(京都工場保健会 御池メンタルサポートセンター 臨床心理士 内田 陽之)
「集団分析・職場環境改善版 産業医・産業保健スタッフのための ストレスチェック実務Q&A」 当会産業医学研究所所長及び御池メンタルサポートセンターの臨床心理士が執筆に参加しました。
18.06.17
公益財団法人産業医学振興財団
「集団分析・職場環境改善版
産業医・産業保健スタッフのための ストレスチェック実務Q&A」
ストレスチェックQ&A.jpg内面サンプル.jpg



定価:2,700円(消費税込)

「ストレスチェック実務Q&Aシリーズ」第3弾※)
平成27年12月に施行されたストレスチェック制度を有効にご活用いただく上で、本書では、関心の高い「集団分析、職場環境改善」に焦点を当て、産業医のみならず、広く、事業者・産業保健スタッフ・事務スタッフの方々にもお読みいただける内容となっています。
※) 第1弾:ストレスチェック制度全般、および第2弾:面接指導版 と併せてお役立てください。

購入はこちらのサイトまで→公益財団法人産業医学振興財団

臨床心理学外短期実習を当会にて実施いたしました。
18.06.15
    平成30年5月18日、追手門学院大学大学院心理学研究科心理学専攻臨床心理学コースの「臨床心理学外短期実習」を実施しました。対象は1年次学生11名。産業領域における心理職の仕事について学んでいただきました。
    産業領域においては、産業医や保健師との連携も非常に重要であるため、まず壬生保健センターにおいて、森産業医と梶岡保健師がそれぞれの役割について講義を行いました。その後、御池メンタルサポートセンターでは、水本臨床心理士が一次、二次、三次予防など産業メンタルヘルスについて詳しく講義しました。

【壬生保健センター】
森先生.jpg

   産業保健とは何か、産業医とはどういう医者か、という点についてレクチャーしました。たくさんの質問を戴き、ありがとうございました。日常では滅多に会うことのない産業医の生態について、少しでも興味を持って戴ければ幸いです。
                                                           (京都工場保健会 産業保健推進室 森産業医)


梶岡さん.jpg

  産業保健について聞く機会は、恐らく初めてと思われるにも拘らず、深い質問をいくつも頂き驚きました。熱心に聞いて頂きありがとうございました。
                                                           (京都工場保健会 保健指導課 梶岡保健師)


【御池メンタルサポートセンター】

水本さん(追手門).jpg

  近年、産業心理職は不調者への個別対応だけではなく職場環境改善や生産性向上にも力を発揮することが期待されており、この領域における心理職の役割は広がりつつあります。そういった時勢の中で機能している産業心理職の工夫や産業医や保健師と協同する際の留意点など、少しでも今後の参考にしてもらえれば嬉しい限りです。
   実習の最後に、産業領域に興味が持てた人は?働きたいと思った人は?との私からの問いに多くの学生が手をあげてくれたのも嬉しい体験でした。この領域で一緒に働ける日を楽しみにしています。
                                 (京都工場保健会 御池メンタルサポートセンター 水本臨床心理士)


 

2017年度メンタルヘルス研修 アンケート集計結果
18.06.10
京都工場保健会のメンタルへルス研修

  労働安全衛生法の一部を改正する法律が成立し、「心理的な負担の程度を把握するための検査」、通称ストレスチェックの実施が労働者数50人以上の事業場の事業者に義務づけられることになりました。事業場におけるメンタルヘルス対策は今後ますます重要になってくることが予測されます。
  京都工場保健会は、これまで多数の企業、官公庁のメンタルヘルス対策をサポートして参りましたが、2017年度はお蔭様で279件のメンタルヘルス研修を実施し、5,240名の方々より受講者アンケートにご回答いただきました。多くの方から頂戴した貴重なご意見・ご感想を参考にさせていただき、各事業場様に適した研修を実施できるよう、これからも研鑽を重ねて参ります。

アンケート集計結果banner.jpg
理解度:87%    ※「よく理解できた」+「理解できた」
2017理解度.jpg

有益度:83%    ※「大変役に立った」+「役に立った」2017有益度.jpg

満足度:77%    ※「満足」+「やや満足」
2017満足度.jpg分析対象:2017年4月から2018年3月の期間において当会臨床心理士が講師を担当した全メンタルへルス研修(計279回)のうち、当会指定アンケートを活用した研修会の参加者から回収した5,240名分のアンケート。

参加者の感想.jpg・わかりやすい研修内容ありがとうございました。
・今ちょうどメンタルヘルスで不安があったので、お話はとっても役に立ちました。
・部下を持つ身として、大変勉強になりました。ありがとうございました。
・転職後ちょうど1年後の研修であり、仕事がいそがしくなってきて自己管理し忘れた頃なのでちょうどよいタイミングでの研修でした。
・業務時間の中でこのような機会を設けていただいて、リラックスできましたし、非常に有益な時間でした。定期的に開いていただきたいです。
・ワークで自分の価値観を客観視することができ、今後の仕事や家庭への働きかけ方が具体化したように思います。
・大変聞きやすく、ストレスなく聞くことができました。部下のメンタル状況には気になるものの、実際の行動につなげられなかったので、今回のお話を参考にしたいと思います。
・説得力あるご説明で大変役に立ちました。
・先生の語り口調がとても穏やかで、落ち着いた気分で受講できた。
・忙しくて来られなかった人に、職場に戻ってアドバイスできたら良いなと思いました。
・時間の使い方がうまく良かったです。
・今後も定期的にやってみてはどうかと思います。
・普段の業務についてみなおすきっかけになりました。本日はありがとうございました。
・ワークや例示が多く、とても理解しやすかったです。
・何気なく部下が同僚にかけている言葉の重要性について再認識しました。
・自分自身を客観的にながめ、健康的な心と体のためにも、このような研修は毎年実施していただきたいと思います。
・メンタルヘルスの研修を受けることで、みんなが健やかに過ごせるといいなと思います。
第376回産業衛生研究会にて 当会臨床心理士と健康運動指導士が情報提供を行いました
18.05.30

第376回産業衛生研究会

一般財団法人京都工場保健会主催

 日 時:2018年5月15日(火)14時から16時20分
 会 場:メルパルク京都6階 会議室C

プログラム: 
「平成30年度の労働安全衛生行政の課題」
   講師: 千田 幸子 氏 (京都労働局 労働基準部 健康安全課長)
「メンタルヘルス対策の新たな展開」
   情報提供者: 水本 正志 (当会 産業保健推進部 臨床心理士)
「健康はよい姿勢から」
   話題提供者: 齋藤 直子 (当会 産業保健推進部 健康運動指導士)

 

講演内容:

水本さん(産衛研).jpg 国のメンタルヘルス対策の流れや第13次労働災害防止計画、今後の人口推移等について情報提供し、労働者の減少が見込まれる中での今後のメンタルヘルス対策は「育成」が重要なキーワードになるとお話しさせていただきました。
(当会 産業保健推進部 臨床心理士 水本 正志) 

 

 

 

齋藤さん(産衛研).jpg

普段何げなくとっている「立つ」「座る」といった姿勢が健康に影響していることを解説し、『よい姿勢をつくる』方法を実際に体験していただきました。
(当会 産業保健推進部 健康運動指導士 齋藤 直子)

  

  

  

  

公認心理師養成心理実践実習を当会にて実施いたしました。
18.05.16
    平成30年4月20日、佛教大学大学院教育学研究科臨床心理学専攻修士課程の1年生10名を当会に迎え入れ、公認心理師養成心理実践実習を実施しました。最初に、壬生保健センターにて森産業医と梶岡保健師が講義を行い、その後、御池メンタルサポートセンターに移動して、水本臨床心理士が講義を行いました。 


【壬生保健センター】
森先生ポラロイド.jpg

梶岡さんポラロイド.jpg

 産業保健分野の講義は皆さん初めてのようでしたが、幸いたくさん質問を戴き、安心いたしました。 講義の感想を見ますと、事例対応の際にお話しした「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる。」というワンフレーズが印象的だったようです。ご清聴ありがとうございました。
                                                               (京都工場保健会 産業保健推進室 産業医 森 将人)


【御池メンタルサポートセンター】
水本さんポラロイド.jpg
 心理職養成に係る学生実習をお引き受けしたのは当会にとって初めてのことでしたが、産業医や保健師など多彩な産業保健専門職が在籍する労働衛生機関ならではのカリキュラムになるよう内容を構成しました。実習後のレポートに「産業医や保健師の話を聞いたのは今回が初めて」「産業心理職は自分がもっている心理職のイメージと異なっていた」と感想を記載していた実習生も多く、多職種連携の中で組織と個人の両方を支援する産業保健専門職の雰囲気を少しでも知っていただく機会になったのであれば、スタッフ一同嬉しい限りです。   
           (京都工場保健会 御池メンタルサポートセンター 臨床心理士 水本 正志)
当会臨床心理士が追手門学院大学大学院の非常勤講師を拝命いたしました。
18.04.13
mizumoto_banner3.jpg
     当会御池メンタルサポートセンターの臨床心理士 水本 正志が、追手門学院大学大学院の非常勤講師を拝命いたしました。  
   担当科目は「産業心理学特論(公認心理師)」。主に心理学を専攻し、公認心理師資格取得を目指す大学院生向けの科目です。

   産業領域ではストレスチェックが法制化されるなど、メンタルヘルスへの関心が非常に高くなっていますが、この領域で活動している心理職は医療や教育の領域と比較して非常に少ないのが現状です。講義では産業心理学、産業メンタルヘルスに関する知識の習得はもちろんのこと、産業心理職として実際の現場で活躍できる人材、すべての人々の幸せと組織の発展のために活躍できる人材の育成に寄与したいと考えています。                (京都工場保健会 御池メンタルサポートセンター 水本 正志)

当会臨床心理士が花園大学大学院の非常勤講師を拝命いたしました。
18.04.10
uchida_banner.jpg

    当会御池メンタルサポートセンターの臨床心理士 内田 陽之が、花園大学大学院の非常勤講師を拝命いたしました。
  担当科目は「関係行政論(集中)オムニバス」。関係法令に即して、様々な分野の心理職の役割について学びます。内田が担当するのは、産業・労働衛生分野で、特に労働者のメンタルヘルスをサポートするための法令や制度概要を担当します。

   平成30年度より新設される「公認心理師」資格のカリキュラムの一部である本講義ではありますが、知識だけではなく、実際の現場で活躍できる公認心理師育成のために役立つ内容にしていきたいと考えています。  
   熱意あふれる学生の皆さんから刺激をもらいながら、共に学び合える講義を提供できるようよう、邁進してまいります。          (京都工場保健会 御池メンタルサポートセンター 内田 陽之)
若手奨励賞受賞! 第57回近畿産業衛生学会
17.12.04

header.jpg

   平成29年11月18日奈良県文化会館にて第57回近畿産業衛生学会が開催され、一般演題部門において17演題が発表されました。京都工場保健会 御池メンタルサポートセンターからは臨床心理士の内田陽之が発表し、若手奨励賞を受賞しました。(演題名「運動習慣が心理的ストレスや睡眠に与える影響についての一考察」)

   この度は若手奨励賞を賜り、心より光栄に存じます。本研究のため、ご指導いただきました先生方に心より感謝を申し上げます。本研究では、睡眠と運動習慣の交互作用に着目し、それらが「心理的ストレス反応」や「身体愁訴」にどのような影響を及ぼすのかについて検討を行いました。
                              (京都工場保健会 御池メンタルサポートセンター 臨床心理士 内田 陽之)

slide.jpg

奨励賞受賞.jpg

             あいにくの雨模様でしたが、大変活気のある学会でした。

メンタルヘルス対策に活かす職場環境改善セミナーにて講義を行いました
17.11.15

中央労働災害防止協会
平成29年度 第2回 メンタルヘルス対策に活かす職場環境改善セミナー

日 時:2017年10月20日(金)午前10時40分から12時10分
会 場:大阪労働衛生総合センター

受講対象者:人事労務担当者、衛生管理者・保健師等の産業保健スタッフ、事業場内で
      メンタルヘルスを推進している方、職場のチーム(部・課等)をまとめる役を
      担う方等
担当科目   :「事業場における職場環境改善への取組み事例」
講    師   :山根 英之(当会 御池メンタルサポートセンター 臨床心理士)

講義内容:
メンタルヘルスのための職場環境改善について、その意義や効果について説明し、実際に取り組まれている例を紹介しました。その後、職場環境改善のためのワークを行い、取り組む上での留意点について解説しました。
              (当会 御池メンタルサポートセンター 臨床心理士 山根 英之)

第373回産業衛生研究会にて当会臨床心理士と健康運動指導士が情報提供を行ないました
17.10.23

第373回産業衛生研究会

一般財団法人京都工場保健会主催

 日 時:2017年9月27日(水)14時から16時45分
 会 場:からすま京都ホテル 2階 双舞の間

プログラム: 
「人を大切にする経営」
   講師: 坂本 光司 氏 (法政大学大学院 政策創造研究科 教授)
「現場からはじめる健康経営『職場ドック』のススメ」
   情報提供者: 水本 正志 (当会 産業保健推進部 臨床心理士)
「職場でできる運動」
   話題提供者: 齋藤 直子 (当会 産業保健推進部 健康運動指導士)

 

講演内容:

水本さんP?-2.jpg

労働者のメンタルヘルス一次予防対策として科学的根拠を有する参加型職場環境改善活動、通称「職場ドック」について紹介し、その取り組みの詳細や留意点等について情報提供を行いました。
(当会 産業保健推進部 臨床心理士 水本 正志)

 

  

齋藤さんP?-2.jpg

いつでもどこでも簡単にできる3分間の「職場の腰痛予防体操」について、4つの動きのポイントを紹介し、弊会オリジナル動画(DVD)に合わせて、実際に体験していただきました。
(当会 産業保健推進部 健康運動指導士 齋藤 直子)

  

第24回日本産業精神保健学会にて当会臨床心理士が演題発表を行ないました
17.07.19

第24回日本産業精神保健学会
   レジリエンス・ビルディングを目指して ―個人と組織の視点から―


会 期:平成29年7月1日 (土) ・ 2日 (日)
会 場:杏林大学 井の頭キャンパス


大会長               :松井 知子 先生   (杏林大学保健学部教授(医学部兼担))
副大会長            :市川 佳居 先生 (ピースマインド・イープ(株)取締役副社長)
組織運営委員長   :角田    透 先生 (了徳寺大学医学教育センター、杏林大学名誉教授)
事務局長            :岡本 博照 先生 (杏林大学保健学部准教授(医学部兼担))

■一般演題(口頭発表):
「ストレスチェックにおける高ストレスと非高ストレスの生活習慣などの比較検討」                               
           山根 英之(当会 御池メンタルサポートセンター 臨床心理士)

内容:
ストレスチェックは一次予防を目的とし、労働者のストレスへの気づきとその軽減に役立てることが期待されています。そこで高ストレス者の個別指導に役立てるため、生活習慣・ストレス対処行動などに着目し、非高ストレス者と高ストレス者ではどのような要因に違いがあるかを検討しました。         
          

第373回産業衛生研究会のご案内
17.07.12

  タイトル.jpg

 本研究会では、ベストセラー『日本でいちばん大切にしたい会社』の著者である法政大学大学院政策創造研究科の坂本光司教授を講師にお招きします。
 坂本教授は中小企業経営論、地域経済論などがご専門で、企業経営とは「社員とその家族」「社外社員とその家族」「現在顧客と未来顧客」「地域社会・地域住民」「株主・出資者」の五人を幸せにすることだと説かれています。今回は「人を大切にする経営」をテーマ に、企業経営とはどうあるべきなのかをお話しいただます。
 また当会からは、産業保健分野で全国的に注目されているメンタルヘルスのための参加型職場環境改善活動「職場ドック」の手法についての説明と、職場で手軽にできる運動をご紹介いたします。
どうぞ多数ご参加いただきますようご案内申し上げます。

 

■テーマ 「人を大切にする経営」 
  講 師 法政大学大学院 政策創造研究科教授      坂本 光司 氏

■情報提供 「現場からはじめる健康経営『職場ドック』のススメ」
          当会 産業保健推進部 臨床心理士         水本 正志
■話題提供 「職場でできる運動」
          当会 産業保健推進部 健康運動指導士   齋藤 直子

■日 時  平成29年9月27日(水)午後2時~4時45分

■会 場  からすま京都ホテル 2階 双舞の間
            (下京区烏丸通四条下ル西側) 

【京都衛生管理者会会員の方へ】衛生管理者手帳をご持参ください。単位取得となります。
◆主 催:一般財団法人京都工場保健会 http://www.kyotokojohokenkai.jp/
 お問い合わせ先:事業推進課(電話0774-48-1270)
                          または公益事業推進室(電話075-823-0535)

  産衛研参加申込書.jpg

   参加申込書はこちらからダウンロードしてください→ 第373回産業衛生研究会

「ストレスチェックを活かす 元気な職場づくり」に当会臨床心理士が事例を執筆しました
17.06.28

中央労働災害防止協会
 「ストレスチェックを活かす 元気な職場づくり 
                                              ー集団分析から始める職場環境改善ー」


pp.99-104
『事例5:
 外部労働衛生機関による集団分析結果を活用した職場環境改善の取り組み』

水本 正志、山根 英之、内田 陽之、岩佐 浩 著(当会 臨床心理士)

  表紙_元気な職場づくり.jpg執筆_元気な職場づくり.jpg

 

 

購入は「中央労働災害防止協会 図書・用品販売サイト」まで→図書・用品販売サイト

 

メンタルヘルス研修の年間アンケート結果を紹介します
17.06.28

日頃より御池メンタルサポートセンターのメンタルヘルス研修をご活用いただきまして誠にありがとうございます。ストレスチェック制度も一年を経過いたしました。これまで実施させていただきました研修のアンケート結果をご紹介いたします。

 分析対象:
2016年4月から2017年3月において当会臨床心理士が実施した全メンタルヘルス研修(計189回)のうち、当会指定アンケートを活用した研修会の参加者から回収した4,222名分のアンケート

 

集計結果:

理解度:85% ※「よく理解できた」+「理解できた」

理解度.jpg

 

 

  有益度:83% ※「大変役に立った」+「役に立った」

有益度.jpg

 

 

  満足度:77% ※「満足」+「やや満足」

満足度.jpg

 

アンケート集計の結果、2016年度に実施したメンタルヘルス研修は、大半の方から分かりやすく、役に立つと高評価を得ることができました。研修種別ではラインケア研修は理解度90%、有益度87%と特に高評価でした(n=1,477)。今後とも分かりやすく、皆さまのお役に立てるメンタルヘルス研修を心がけ、講師一同、研鑽いたします。

 

当会臨床心理士と健康運動指導士がセミナーにて情報提供を行いました
17.06.20

セミナー: 第371回産業衛生研究会

一般財団法人京都工場保健会主催

 

日 時:2017年5月16日(火)14時から16時20分
会 場:TKPガーデンシティ京都 7階橘の間(京都タワーホテル内 7階)

プログラム:
「平成29年度の労働安全衛生行政の課題」
    講師:千田 幸子 氏 (京都労働局労働基準部健康安全課 課長)
「きょうと健康づくり実践企業認証制度について」
    情報提供者: 大東 誠 氏 (京都府健康福祉部健康対策課 技師)
「ストレスチェックの活かし方」
    情報提供者: 水本 正志 (当会 産業保健推進部 臨床心理士)
「職場でできる運動」
    話題提供者: 齋藤 直子 (当会 産業保健推進部 健康運動指導士)

 

講演内容:

水本氏P3.JPG

当会におけるストレスチェックの実施状況について紹介し、ストレスチェックの活用方法として、特に集団分析結果を活用した職場環境改善の取り組みについて情報提供を行いました。
(当会 産業保健推進部 臨床心理士 水本 正志)

 

    

     齋藤さんP6_03_2.jpg

 

 男女ともに有訴者率の高い腰痛・肩こり対策として、「職場でできる運動 ーラクらくストレッチ」を紹介し、実際に体験していただきました。
(当会 産業保健推進部 健康運動指導士 齋藤 直子)

NPO法人関西心理相談員会主催の定例研修会に当会臨床心理士が講演しました
17.06.06

NPO法人関西心理相談員会平成29年度5月度定例研修会

ー職場での実践的な取り組みのポイントー

『ストレスチェック制度』集団分析結果を産業保健活動に活かす!

 日 時:2017年5月20日(土)14時から17時
 会 場:チサンマンション第7新大阪 1階貸会議室
 講 師:山根英之  (当会 御池メンタルサポートセンター 臨床心理士)

講演内容: ストレスチェックの実施状況について紹介し、ストレスチェック制度の目的、集団分析結果の見方を解説しました。その後、実際に職場で取り組むためのグループワークの進め方の解説も含めて行いました。

(当会 御池メンタルサポートセンター 臨床心理士 山根 英之)

山根さん_.jpg

当会臨床心理士がセミナーにて講演を行いました
17.05.26

セミナー:産業保健シリーズ講座2017「産業系がわかる"こころ"の専門家養成」開講記念セミナー
「働く人々のメンタルヘルスを支援する仕事を目指すために」
ー心理、福祉、安全、キャリア等を学び始める・学び直す方々への提言ー

             特定非営利活動法人 大学院連合メンタルヘルスセンター 主催

 日 時:4月29日(土)10時から16時30分
 会 場:大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)
 登壇者:三戸秀樹 先生(関西福祉科学大学 名誉教授) 
             古川 悟 先生(龍谷大学 教授) 
             伊東秀章 先生(龍谷大学、臨床心理士、僧侶)
             岩佐 浩     (当会 御池メンタルサポートセンター 臨床心理士) 

講演内容:産業保健分野でどのように働いているか、実際の活動内容を労働衛生機関に所属する臨床心理士の立場からご紹介させていただきました。

(当会 御池メンタルサポートセンター 臨床心理士 岩佐 浩)

岩佐先生3.jpg

京都工場保健会のストレスチェックが「よりわかりやすく」変わります!
御池メンタルサポートセンターを開設します!
当会臨床心理士がシンポジウムにて講演を行いました
17.03.15

 シンポジウム:心の健康を保つための働き方改革に向けて
「ストレスチェック制度は、過労自殺などメンタルヘルス対策にどこまで有効か」

                           NPO法人あったかサポート主催

 日 時:2月4日(土)14時から17時10分
 会 場:京都商工会議所
 登壇者:三柴丈典 先生(近畿大学・法学部教授)
             上床輝久 先生(京都大学・産業医、京都大学健康科学センター)
             山根英之       (当会 御池保健センター 臨床心理士)
 後 援:京都労働局、京都府、京都市、京都商工会議所、連合京都
 

講演内容:労働衛生機関に所属する臨床心理士の立場からストレスチェックの実施状況とその後の活用について紹介し、メンタルヘルスの取り組みのための体制づくりの大切さや、事業場の課題に即した取り組みポイントを発表しました。
(当会 御池保健センター 臨床心理士 山根 英之)

yamane-san2.jpg

『産業ストレス研究』に当会臨床心理士執筆による記事が掲載されました
17.01.16

日本産業ストレス学会 学会誌『産業ストレス研究』23巻4号

シンポジウム(2) 「職場のメンタルヘルスの第一次予防:職場が元気になる効果的アプローチ
「人間性心理学の立場からうつ状態を考える:日常生活におけるフォーカシング的態度を中心に」
永野 浩二 著 pp.289-296
永野先生abstract.png

【抄録】人間性心理学的な立場では,「うつ状態」を「良い」「悪い」と単純にはみなさない。「予防した方がよいもの」とも決めつけない。うつ状態は,個別性のあるプロセスである。部分としては困ったことでも,全体的にはある機能を果たしている正常な反応と考えられる。そこに安全な形で関わり続けることで,しばしば創造的な生成過程が生じる。創造的なプロセスが生じるために,近年,「日常生活におけるフォーカシング的態度」(福盛・森川, 2003)と呼ばれるある心理的な構えが注目されている。ここ10年来の「フォーカシング的態度」研究から示唆されていることは,以下の点である。(1)この態度を持つ人たちは,質問紙における抑うつ状態や不安,身体症状などのネガティブな反応得点が低い。(2)また,幸福感や自己実現的態度,レジリエンス,モチベーションなどのポジティブな反応得点が高いという特徴を持つ。(3)生き生きとした状態とは,単なるポジティブな感情を感じている状態を指すのではない。ポジティブな状態,ネガティブな状態双方に開かれ,そこに関心を向け,一時的にうつ状態や心身の不調を体験しつつも,そこから意味を汲み取って変化していく状態と考えられる。

 

シンポジウム(4)「ストレスチェック制度の効果的活用を考える」
「外部機関の立場より:集団分析結果を活用した職場環境改善の取り組みについて」
水本 正志 著 pp.325-331
水本さんabstract.jpg

【抄録】 2015年12月からストレスチェック制度が施行された。筆者は生産性向上まで包括した一次予防を主目的とする本制度において,現時点では努力義務として位置づけられている集団分析結果の活用が,その目的を達成するための鍵になるのではないかと考えている。
    筆者が所属している機関では,「職場ケア」という新しい用語を造り,働きやすい職場づくりを推進しようと試みている。本シンポジウムでは職場ケア・プログラムとして当会内で位置づけている,(1)集団分析結果を活用した管理職研修会「職場ケア管理職研修会」,(2)集団分析結果を活用した管理職面談「職場活性化面談」,(3)参加型職場環境改善活動「職場ドック」の特徴について紹介するとともに,職場ケア・プログラムを実際に活用しながら一次予防の取り組みを積極的に展開しているある事業場の事例を紹介した。

 

ストレスチェック集団分析結果レポート「分析結果コメント」サービス
16.10.31
ストレスチェック集団分析結果活用サービス「分析結果コメント」
 

各グループの集団分析結果票「グループ別プロフィール」に、「分析結果コメント」と「読み方解説資料」を新規開発いたしました。
総合コメント、職場の強みと課題、改善アクションプランをご一読いただくだけで、各グループの状況把握を容易にし、それに応じた対策を検討いただけるようになりました。
「働きやすい職場づくり」を目指し、ぜひご活用ください。

ブログ用画像1.jpg

ブログ用画像2.jpg
「労働の科学」に当会臨床心理士執筆による記事が掲載されました。
16.10.24

「労働の科学」71巻7号 pp.26-31

特集:これでできる「職場ドック」――広がる実践と活動のポイント

「職場検討会・グループワークの持ち方と意義」
   山根 英之, 水本 正志, 内田 陽之, 岩佐 浩                        

労働の科学(表紙)2.jpg

労働の科学(内面)2.jpg

ご購入は「公益財団法人大原記念労働科学研究所」まで
Tel:03-6447-1435(直通) Fax:03-6447-1436
インターネットでのご購入 → ご注文用フォーム
バックナンバー(各号目次)はこちらをクリック → 労働の科学

ストレスチェック義務化 2
16.09.30

メンタルヘルス一次予防 職場ケアプランのご案内

 

■ 参加型職場環境改善活動「職場ドック」

各職場単位で働きやすい職場作りに向けたアクションプランを具体的に検討し、実行する、メンタルヘルスケアに特化した職場環境改善活動です。弊会の「職場ドック」は、すでに多くの事業場で取り入れられている先進的なサービスです。

■ 職場ケア管理職研修

一般的なラインケア研修から一歩進んだ管理職研修です。各職場の強いや課題をチェックしながら、働きやすい職場作りについての理解を深めます。他職場の効果的な取組みを知り、組織的な水平展開を目指します。

■ 職場活性化面接

各職場のストレスチェック集団解析結果を活用し、カウンセラーとの面接を通して個々の管理監督者や職場に応じた職場ケアの進め方をじっくりと学びます。また、管理監督者の個別相談(職場のメンタルヘルス不調者への具体的な支援方法など)にも対応します。

 

弊会ではストレスチェックを活用した

メンタルヘルスサポートを提案します!!

 

お問い合わせ

一般財団法人 京都工場保健会

御池保健センター(メンタルヘルス事業担当)

電話:075-211-0040

 

 

ストレスチェック義務化 1
15.06.30

ストレスチェック義務化対応プランのご案内

弊会では2種類のストレスチェックをご用意しております。

 

■ ストレスチェック57

厚生労働省が推奨する「職業性ストレス簡易調査票」に基づいた標準的なストレスチェック項目です。

 

■ ストレスチェック・アドバンス

ストレスチェック57に、セルフケアや職場環境改善に向けた取組みにさらに役立つ項目を追加した138項目のストレスチェックです。生産性向上に向けた展開にも活用可能です。

 

※各ストレスチェックは紙帳票版・WEB版ともに対応可能です。

 

弊会のストレスチェックのポイント

■ ストレスチェック電話相談窓口

ストレスチェックをご利用頂き、個人結果が「高ストレス状態」だった方、及び各事業場の担当者の方に利用して頂ける電話相談窓口を開設しています。ストレスチェックご利用者へのサービスです。制度のことや、結果の内容等お困りのことについて臨床心理士などの専門職が適切にお答えいたします。

 

■ ストレスチェック導入研修

ストレスチェック制度のポイントや各事業場での実施体制といったストレスチェックの概要に加え、ストレスチェックを活かすためのラインケアやセルフケアの内容を含んだ研修です。

 

■ 集団解析結果報告会

ストレスチェック集団解析の結果を用いて、データの読み方の解説や、各事業場の強みに着目して最も適したアクションプランの提案などを行います。

 

弊会のストレスチェックをぜひご利用ください

お問い合わせ

一般財団法人 京都工場保健会

御池保健センター(メンタルヘルス事業担当)

電話:075-211-0040

ストレスチェック義務化対応の新たな『ストレスチェックサービス』をご提供します。
15.03.18

労働安全衛生法の一部を改正する法律が2014年6月に公布され、2015年12月からのストレスチェックの実施が義務化されました。
(従業員50人未満の事業場については当分の間、努力義務です。)
弊会ではストレスチェック義務化に対応したサービスをご提供いたします。

京都工場保健会のストレスチェックサービスの5つのポイント

ポイント1  厚生労働省が示す項目を網羅した3種類のストレスチェックから選択!
ポイント2  定期健康診断との同時実施が可能!(単独実施、WEB実施も可能)
ポイント3  安心のストレスチェック電話相談窓口サービス!
ポイント4  経験豊富な産業医、精神科医、保健師、臨床心理士などによる万全のアフターフォロー!
ポイント5  研修活用で働きやすい職場づくりをサポート!

ストレスチェック義務化対応サービスの詳細はパンフレットをご覧ください。

パンフレットPDFはこちらから




stressImage.jpgのサムネール画像

『こころころころコラム』 第二回
12.07.12

メンタルヘルスのコラム  (第二回 : 「相談のコツ」) をお送りします。

 

相談のコツ.pdf

産業保健スタッフのためのメンタルヘルス講座を開催いたします。
12.07.12

体験型メンタルヘルス講座Part5 ( 心身のメセージを受け取り、生活に生かす ) 開催のご案内

 

20120824産業保健スタッフのためのメンタルヘルス講座のご案内.pdf

一般財団法人への移行のご挨拶
12.04.01

謹啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は弊会の事業運営に関し格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、弊会は平成24年4月1日より「財団法人」から「一般財団法人」へ法人格を変更いたしました。
 
新名称:「一般財団法人京都工場保健会」
 
今後とも倍旧のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
 
                                謹 白
 
平成24年4月吉日
 
                         一般財団法人京都工場保健会
                             会 長 田中 千秋
 

精神科・心療内科外来を開設いたしました。
11.05.27

5月10日より毎週火曜日に開設いたしております。ご利用の際には、ご予約をお願い申し上げます。

精神科・心療内科の専用予約電話:0120-59-0040

(御池保健センターの予約受付へつながります)

精神科・心療内科外来開設のご案内.doc

 

産業保健スタッフのためのメンタルヘルス講座を開催しました。
11.05.27

産業保健スタッフのための新しいメンタルヘルス講座全3回の抄録が出来ました。

Part1:2010年1月29日

Part1抄録.pdf

Part2:2010年8月6日

Part2抄録.pdf

Part3:2011年1月28日

Part3抄録.pdf

協会けんぽ委託事業「こころの健康相談室」開設中です。
10.07.28

協会けんぽ京都支部(全国健康保険協会京都支部)の健康保険にご加入の皆様、ご家族様からのこころの健康に関する相談を無料でお受けしております。どうぞご利用ください。

*ご利用方法は下記添付ファイルをご覧ください。

協会けんぽ「こころの健康相談室」のご案内.pdf

『こころころころコラム』 はじめました。
10.06.22

メンタルヘルスのコラム  (第一回 : 笑顔に秘められた力) をお送りします。

笑顔に秘められた力.pdf  

メンタルヘルスのサイトがリニューアルされました。
10.04.23

メンタルヘルスのサイトがリニューアルされました。


御池保健センター