このページの先頭

一般財団法人京都工場保健会

トップ > 京都工場保健会からのお知らせ

京都工場保健会からのお知らせ

『健康経営優良法人 ホワイト500』に選定されました
2019/02/25

健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。

 

2019年度の認定法人として大規模法人部門に821法人、中小規模法人部門に2503法人が、日本健康会議より認定されています。

経済産業省HP

日本健康会議HP

 

(当会職員の健康に関する具体的な取組)

1.ストレスチェックの総合健康リスクを改善する。

  職場ケア研修、ラインケア研修、ハラスメント研修などを継続して実施。職場環境改善に組織開発の手法であるAI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)を取り入れて行う。まず、部署を限定して実施。PDCAで展開しながら組織全体に水平展開を行う。

 

2. 時間単位の年次有給休暇の制定、年間休日日数の確保(目標:有給休暇取得率100%)

  効率的、合理的な事業計画を検討することにより労働時間と年間休日日数の適正化につなげる。職員が時間単位の年次有給休暇、時差出勤、短時間勤務などの制度を利用することによりワーク・ライフバランスを整える。

 

3. 婦人科検診の受検率を100%にする。

   子宮がん検診時に経膣超音波検査を全員に実施する、HPV検査を5歳刻み年齢で実 施。今後は自費受検者や検診不要の対象者も把握するとともに未検者には情報提供と受診勧奨を行う。(2017年度受診率は子宮がん検診64.9%、乳がん検診73.8%

 

私たちは、職員のワーク・ライフバランスが実現してこそ、より良い保健医療及び環境保健サービスを提供することが可能になり、社会貢献につながると考えます。今後も経営戦略として職員の健康の保持増進に積極的に取り組んでまいります。

 

  kenkou2019.jpg

clear
  • 法人案内
  • 事業概要
  • 情報開示
  • 採用情報
  • アクセスマップ
  • お問い合わせ
セキュリティポリシー | 個人情報保護ポリシー | 情報保護方針と健診情報の取扱いについて | あんぜんプロジェクト | 健康経営宣言

このホームページは一般財団法人京都工場保健会が、所有・管理しており著作権法で保護されております。個人的利用以外の目的での複製・利用を禁じます。
また、正確な内容を掲載するよう細心の注意をはらっておりますが、必ずしもその内容に信頼性が保証されているものではなく、一切責任を負うものではありません。あらかじめご了承ください。